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永住者の配偶者等手続き

配偶者等手続きとは配偶者等(配偶者、日本で出生した実子、認知、特別養子)が日本人、永住者でない場合に日本で一緒に生活をする場合に、

「永住者の配偶者等」の在留資格取得しなければなりません。

   *「特別永住者」の子の場合は「特別永住者」の子として日本で出生し、出生後引き続き日本に在留する者は、「入管特例法の規定」により、
     出生から60日以内に「特別永住の許可申請」をすれば(居住地の市区村長へ申請書提出をすれば法務大臣に送付され)許可されます。

それには居住予定地管轄の入国管理局に「在留資格認定証明書」を申請します。

  「永住者の配偶者等」申請書と提出資料(入国管理局)

1在留資格認定証明書交付申請書.1

2 写真(縦 4cm×横 3cm)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1葉 * 申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
* 写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。

  • 3  返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、380円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの・・・・・・・1通
  • 4  配偶者(永住者)及び申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書・・・・・・・・・・・1通

*申請人の方が,韓国籍等で,戸籍謄本が発行される場合には,お二方の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出でも差し支えありません。

*日本の役所に届け出ている場合には、婚姻届出受理証明書の提出をしていただきます。
5 配偶者(永住者)の住民税の納税証明書(1年間の総収入、課税額及び納税額が記載されたもの。)・・・1通

*ただし、納税証明書に総収入、課税額及び納税額の記載がない場合は、課税証明書及び納税証明書の提出をしていただきます。

6 配偶者(永住者)の身元保証書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通

*身元保証人には,日本に居住する配偶者(永住者)になっていただきます。

  • 7  配偶者(永住者)の世帯全員の記載のある登録原票記載事項証明書・・・・・・・・・・・1通
  • 8  質問書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1通
  • 9  スナップ写真(夫婦で写っており、容姿がはっきり確認できるもの)・・・・・・・・・2~3葉

10 その他

1身元保証人の印鑑(上記 6 には、押印していただく欄がありますので、印鑑をお持ち下さい(提出前に押印していただいた場合は結構です)。)

2身分を証する文書等

1 在留資格認定証明書交付申請書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1通
*地方入国管理官署において、用紙を用意しています。また、法務省のホームページ(http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-2.html)から取得することもできます。

*代理人、申請取次者若しくは法定代理人が申請を提出する場合において申請を提出することができる方かどうかを確認させていただくために必要となるものです。

***このほか、申請いただいた後に、当局における審査の過程において、上記以外の資料を求める場合もありますので、あらかじめ、ご承知おき願います。***

留意事項
1 在留資格認定証明書に関する手続等の案内については、入国管理局ホームページ(http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/index.html)の「各種手続案内」をご覧下さい。 2 提出資料が外国語で作成されている場合には、訳文(日本語)を添付して下さい。
3 原則として、提出された資料を返却できませんので、再度入手することが困難な資料の原本等の返却を希望する場合は、申請時に申し出て下さい。

在留資格認定証明書交付申請書 見本

在留資格認定証明書交付申請書を作成する場合の説明

提出書類は「申請人等作成用1」「申請人等作成用2」「申請人等作成用3」の計3枚あります。

「申請人等作成用1」に番号1~20、「申請人等作成用2」に番号21~24、「申請人等作成用3」に番号25~27が付けられています。

番号順に説明していきます。

「申請人等作成用1」

証明写真(Photo)

以下の点に注意しながら、証明写真を作成し貼り付けて下さい。

・サイズは40mm×30mm。

・本人ひとりだけが写っているもの。

・帽子をかぶっていないもの。

・正面を向いたもの。

・人の後ろになにも写っていないもの。

・はっきり写っているもの。

・提出日の前3ヶ月以内に写されたもの。

証明写真例

 1.国籍・地域(Nationality/Region)現在の国籍・地域を記入して下さい。

例)韓国

  2.生年月日(Date of birth生年月日を西暦で記入して下さい。
例)1985年〇〇月〇〇日

  3.氏名(Name姓名を記入して下さい。Family name,Given nameの順に記入して下さい。
(中国、韓国、台湾など漢字圏の方で、在留カードに漢字表記を希望する方は、漢字とローマ字の両方を記入して下さい。)
例)金 美淑 KIM MISUK

  4.性別(Sexあてはまる方に〇印をを記入して下さい。
例)男・女

  5.出生地(Place of birth生まれた国と都市を記入して下さい。
例)韓国 釜山市

6・配偶者の有無(Marital status)あてはまる方に〇印をを記入して下さい。

例)有・無

7.職業(Occupation)現在の職業を記入して下さい。

例)会社員

  8.本国における居住地(Home town/city)国籍のある国と都市を記入して下さい。

例)韓国  釜山市

 9.日本における連絡先(Address in Japan)日本での住所を記入して下さい。

例)神奈川県××市××町1-1-1

 電話番号(Telephone No.)ご自宅の電話番号を記入して下さい。

例)045-×××-××××

 携帯電話番号(Cellular Phone No.)携帯電話の電話番号を記入して下さい。

例)090-××××-××××

10.旅券(1)番号(Passport Number)パスポートNo.を記入して下さい。

例)AB-***

(2)有効期限(Date of expiration)パスポートの有効期限を記入して下さい。

例)20××年××月××日

11.入国目的(Purpose of entry)入国する目的にあてはまる方に〇印をを記入して下さい。

例) T「永住者の配偶者等」

12.入国予定年月日(Date of entry)入国の予定年月日を記入して下さい。*予定でよい

例)20△△年△△月△△日

 13.上陸予定港(Port of entry)入国場所を記入して下さい。*予定でよい

例)成田国際空港

 14.滞在予定期間(Intended length of stay)滞在する期間を記入して下さい。特に決まっていない場合は、

「決まっていない」と記入して下さい。

例)長期

 15.同伴者の有無(Accompanying persons,if any)同伴者がいる場合は、「有」に〇印を記入して下さい。いない場合は、

「無」に〇印を記入して下さい。

例)有・無

16.査証申請予定地(Intended place to apply for visa)申請予定の大使館・領事館がある国名と都市名を記入して下さい。

例)韓国 釜山市

 17.過去の出入国歴(Past entry into / departure from Japan)

今までに日本に入国や出国したことがある場合は、「有」に〇印を記入して下さい。ない場合は、「無」に〇印を記入して下さい。

「有」に〇印を記入した場合は、最近、入国した年月日と出国した年月日を記入して下さい。

例)有・無

「有」に〇印を記入した場合は、過去に出入国した回数を記入して下さい。

例)3回

 「有」に〇印を記入した場合は、最近(直近の)入国した年月日と出国した年月日を記入して下さい。

例)20◇◇年◇◇月◇◇日から20□□年□□月□□日

18.犯罪を理由とする処分を受けたことの有無(Criminal record in Japan / overseas)

日本国内だけでなく、他の国でも犯罪を犯して処分を受けたことがある場合は、「有」に〇印を記入して下さい。
ない場合は、「無」に〇印を記入して下さい。「有」に〇印を記入した場合は、その理由を詳しく記入して下さい。

例)有・無

 .退去強制又は出国命令による出国の有無(Departure by deportation /departure order

国からの命令などにより、出国させられたことがある場合は、「有」に〇印を記入して下さい。
ない場合は、「無」に〇印を記入して下さい。「有」に〇印を記入した場合は、最近、出国させられた年月日を記入して下さい。

例)有・無

 20.在日親族(父・母・配偶者・子・兄弟姉妹など)及び同居者(Family in Japan or co-residents)

日本に住んでいる親族の「続柄」「氏名」「生年月日」「国籍・地域」「同居予定」「勤務先・通学先」「在留カード番号」を記入して下さい。  (申請人と同居しない兄弟などの親族も記入して下さい。1人もいない場合は、「なし」と記入して下さい。)

例)見本を参照して下さい。

「申請人等作成用2」

21.身分又は地位(Personal relationship or status)あてはまる方にを記入して下さい。

例) 永住者又は特別永住者の配偶者

22.婚姻,出生又は縁組の届出先及び届出年月日(Authorities where marriage, birth or adoption was registered and date of registration)

(1)日本国届出先(Japanese authorities)届出をする日本国内にある役所名を記入して下さい。

例)〇〇区役所

届出年月日(Date of registration)届出日を記入して下さい。

(2)本国の届出先(Foreign authorities) 届出をする本国にある役所名を記入して下さい。

例)釜山市***市役所

届出年月日(Date of registration)届出日を記入して下さい。

例)20××年××月××日

 

 

 23.申請人の勤務先等(Place of employment or organization to which the applicant is to belong)

*入国後の勤務が予定されている場合のみ記入

日本へ入国後、実際に勤務する場所の(1)名称、支店・事業所名(2)所在地、電話番号(3)年収を記入して下さい。

24.滞在費支弁方法(Method of support to pay for expenses while in Japan)

(1)支弁方法及び月平均支弁額(Method of support and an amount of support per month)

滞在費の支払方法や月平均の支払額を記入して下さい。

例) 身元保証人 18万円

※送金や携行の場合は、(2)送金・携行等の別(Remittances from abroad or carrying cash)の欄を記入して下さい。

※経費支弁者は、(3)経費支弁者(Supporter)の欄を記入して下さい。

「申請人等作成用3」

25.扶養者(Supporter)

(1)氏名(Name)扶養者の氏名を記入して下さい。

例)李 雄一

(2)生年月日(Date of birth)扶養者の生年月日を記入して下さい。

例)1980年1月1日

(3)国籍・地域(Nationality/Region)扶養者の国籍・地域を記入して下さい。

例)韓国

(4)在留カード/特別永住者証明書番号  (Residence card number/Special Permanent Resident Certificate number)  

 例)WD*******

(5)在留資格(Status of residence)

例)特別永住者

(6)在留期間(period of stay)

(7)在留期間の満了日(Date of expiration)

扶養者が日本人の場合は、(4)~(7)を記入する必要はありません。扶養者とは、生活するために金銭の支払いをするとともに、日常生活の援助をしてくれる人のことです。特別永住者は(6)(7)記入する必要はありません。

(8)申請人との関係(続柄)(Relationship with the applicant)あてはまる方にを記入して下さい。

例) 夫

(9)勤務先名称(Place of employment)勤務先の名称を記入して下さい。

例)**株式会社

(9)支店・事業所名(Name of branch)支店・事業所名を記入して下さい。

例)本社

(10)勤務先所在地(Address)勤務先の所在地を記入して下さい。

例)神奈川県**市**町***

(10)電話番号(Telephone No.)勤務先の電話番号を記入して下さい。

例)045-***ー****

(11)年収(Annual income)扶養者の年収を記入して下さい。

例)480万円

26.在日身元保証人又は連絡先(Guarantor or contact in Japan)

(1)氏名(Name)在日身元保証人の氏名を記入して下さい。

例)李 雄一

 

(2)職業(Occupation)在日身元保証人の職業を記入して下さい。

例)会社員

 

(3)住所(Address)在日身元保証人の住所を記入して下さい。

例)神奈川県××市××町1-1-1

 

(3)電話番号(Telephone No.)在日身元保証人の電話番号を記入して下さい。

例)045-×××-××××

 

(3)携帯電話番号(Cellular Phone No.)在日身元保証人の携帯電話番号を記入して下さい。

例)090-××××-××××

27.申請人,法定代理人,法第7条の2第2項に規定する代理人

(Applicant, legal representative or the authorized representative, prescribed in Paragraph 2 of Article 7-2.)

(1)氏名(Name)

例)李 雄一

 

(2)本人との関係(Relationship with the applicant)本人との関係を記入して下さい。

例)夫

 

(3)住所(Address)申請人の住所

例)神奈川県××市××町1-1-1

 

(3)電話番号(Telephone No.)申請人の電話番号

例)045-×××-××××

 

(3)携帯電話番号(Cellular Phone No.)申請人の携帯電話番号

例)090-××××-××××

※法定代理人とは、法律上決められた代理人のことです。例えば、未成年者の法定代理人は、一般的に「親」になります。入国管理法7条の2第2項に規定する代理人は、法定代理人以外の代理人で任意代理人となります。この申請手続きでは、一般的に「申請書を提出する人」になります。

申請人(代理人)の署名/申請書作成年月日

(Signature of the applicant (representative) / Date of filling in this form)

申請人(代理人)の直筆のサインを記入して下さい。そして、申請書作成年月日を記入して下さい。

例)李 雄一   2015年7月1日

 

 

 

 

 

 

お問い合せ TEL 048 717 0323 平日9:00-17:00

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